単純接触効果の原典

実験・1968年・JPSP

この研究は何をしたか

刺激に繰り返し触れるだけで、その対象への好意度が上がることを示した。

何が分かったか

接触の反復それ自体が好意を生む。理由づけや報酬を必要としない。

読むときの注意

扱ったのは主に図形・単語・写真であり、生身の人間との反復接触への外挿は別問題。

関係する理論

  • 単純接触効果(社会心理学と認知心理学の境界 / 感情研究)

書誌情報

Zajonc, R. B. (1968). Attitudinal effects of mere exposure. Journal of Personality and Social Psychology, 9(2, Pt.2), 1–27.
恋愛の俗説を、心理学の原典まで遡って確かめています。
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