安定型の人は、安定型の相手を好む

レビュー(要旨のみ確認)・2009年・Journal of Social and Personal Relationships

この研究は何をしたか

愛着と相手の好みに関する研究を、似た相手を好む・反対の相手を好む・安定型を好む、の3つの仮説で整理した。

何が分かったか

安定型の人は安定型の相手を好んだ。不安定型の人の好みは研究によって食い違った。反対の型どうしが組むことを支える証拠は、主に実際の長期カップルの組み合わせから来ており、架空の相手を選ぶ研究では安定型や似た相手が好まれる傾向が出ていた。

読むときの注意

本文は読めておらず、要旨の範囲。叙述的なレビューで、数値のまとめはない。

この研究が置かれている文脈

「回避型と不安型は惹かれ合う」を、好みの研究から見たものです。惹かれることを直接示した証拠としては書かれていません。

書誌情報

Holmes, B. M., & Johnson, K. R. (2009). Adult attachment and romantic partner preference: A review. Journal of Social and Personal Relationships, 26(6–7), 833–852.

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